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>>詳しくはこちら5階建て600坪と白川郷でも最大級の大きさ。およそ 250年の歴史ある合掌家屋。
初代が医者で江戸時代の医療器具が残されている。


料金 大人300円 小人150円
時間 9:00~17:00
5階建て600坪という白川郷でも最大級の合掌造りの家屋。樹齢150〜200年のヒノキや、300〜350年の栃(とち)などの巨木を利用。長さ11mもの柱(合掌柱)が5階建の合掌造りを貫いています。250年続く長瀬家は初代から三代目当主までが医者で、加賀藩前田家の御典医を勤めており、江戸時代の医療器具が残されています。
5階建てという大規模な合掌作りは、3年の歳月と当時の金で八百円、米百表、酒十一石八斗と白川郷民の「結い」の心で完成したといわれています。